女性の筋トレは負荷のかけ方に注意!

女性の筋トレは負荷のかけ方に注意!

最近では女性でも健康面などを考えて筋肉トレーニングする方が多くなっています。また美容の為に行われる事もあり、その場合は主にダイエットが目的になっています。しかし一般的に知られているような筋トレの方法は男性向けになっている事が多く、同じ様なトレーニングを行うことは困難になる場合があります。

 

 

なので女性向けの筋肉トレーニングを学ぶ必要があるのですが、実は基本的には男性が行う筋肉トレーニングとほとんど同じになっています。では何がポイントになるかと言うと、それは負荷のかけ方になります。

 

 

例えば腕立て伏せの場合は男性は膝を伸ばして行うようになっていますが、このトレーニングは主に上腕二頭筋や広背筋などを鍛える運動になります。なので女性は元々筋力の弱い部分になっていて、腕立て伏せ20回など行う際には負荷のかかり方が大きく変わってきます。

 

 

したがって男性と同じ様にトレーニングするのではなく、自分で負荷を減らす事が重要になります。この場合は膝をついて腕立て伏せしても筋肉トレーニングにはなりますし、腕立て伏せでなくても壁押しなどである程度は鍛える事が可能になります。

 

 

また、鏡を使って筋肉トレーニングする事も大きなポイントになっています。これは正しいフォームで筋トレしないと効率的な筋肉量の増加はできませんし、場合によっては関節を痛めたり炎症を起こしてしまう事があります。
なので、鏡を見ながら自分のフォームを確認して筋トレを行う事は重要になりますしキチンと筋肉が動いている事を自分の目で見る事は筋トレの効率アップに繋がっています。

 

 

なお、この時にはできるだけ大きな鏡を使った方が良いとされています。と言うのも小さな鏡だとどこか一部分しか映せなくなりますので全体的なフォームの確認が難しくなります。
したがって、できれば姿見などを利用して自分が筋トレしている所を客観的に確認できるようにしておいた方が良いとされています。